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パソコンは買い替えられる。でも、家は。
みなさん、こんばんは。
経営企画部の村上です。
今日、9月28日は「パソコン記念日」だそうです。
1979年の今日、NECが「PC-8001」というパソコンを発売したことが由来、とされています。
(ただ、NECの公式情報では発売は「1979年9月」としか書かれておらず、なぜ28日なのかは、
はっきりしないそうです。こういうところ、つい気になってしまう性分でして・・・)
お値段は、168,000円。(うん?意外と高くない???)
さて、私はというと、
毎日ほぼ一日中、パソコンと向き合っています。
最近、もっぱら、社内業務の効率化(探す・聞く手間をなくす)のための
システムをつくる仕事をちょくちょくしていまして、画面とにらめっこしているうちに、
気づけば夕方。そんな日も珍しくありません。
俗にいう、「時間が溶ける」って感じです!
時間が溶けると感じたのは、某国民的RPGゲーム(オンライン)を楽しんでたとき以来で、
今、どっちか選ぶとしたら、間違いなく、効率化システムをつくる を選びます!
そこで改めて感じるのが、
パソコンを使う「場所」の大切さです。
パソコンは、買い替えられる
パソコンは、数年ごとに買い替えるもの。
性能が足りなくなったら、新しいものを買えば解決します。
私もWindows から Mac に乗り換え、速さ使いやすさを痛感しています!

でも、
・コンセントが遠い
・Wi-Fiが届きにくい部屋がある
・窓の光で画面が見えにくい
・配線がごちゃごちゃする(ゴキブリより大嫌い!)
↑ これ全部我が家です・・・(マンションですが)
こうした「家側」の不便は、
パソコンをいくら新しくしても、解決しません。
翻って、家づくりに置き換えてみると、
お打ち合わせでは、
「リビングは何畳?」「収納はどれくらい?」というお話がたくさん出ます。
でも、
「パソコンを、どこで、誰が、どれくらい使うか?」
という話は、意外と後回しになりがちです。
そして住み始めてから、
「ダイニングテーブルが、いつの間にか仕事机になっている」
「延長コードが床を這っている」
・・・なんてこと、ありませんか?
そこで、家づくりの段階で考えておきたいポイントを、3つだけ。
① コンセントは「机の高さ」にも
床近くのコンセントだけだと、机の上まで延長コードを引っ張ることになります。
机を置く場所が決まっているなら、机より少し上の高さに付けておくと、配線がスッキリします。
(これ、最近の社内検査の時に拝見した際、そのような設置をされてて、なるほどなーと思いました!)
② Wi-Fiだけに頼らない
在宅ワークでWeb会議をされる方は、有線LANの差し込み口があると安心です。
後から壁の中に配線を通すのは、手間も費用もかかります。
③ 窓と画面の位置関係
自分の背中側に窓があると、画面に光が映り込んで見えにくくなります。
逆に画面の向こうに窓があると、まぶしくて目が疲れます。
机を置く向きまで、図面の段階でイメージしておくのがおすすめです。
書斎を1部屋つくる必要はありません。
リビングの一角のカウンターや、1畳ほどのスペースでも、
「ここが自分の場所」と決まっているだけで、ずいぶん違います!
パソコンは、また買い替えればいい。
でも、家はそうはいきません。
きっと、
1979年に168,000円のパソコンを手にした方々も、
まさか、手のひらに収まる機械で仕事をする時代が来るとは、思わなかったかもしれません。
暮らし方も、働き方も、10年後はきっと変わっています。
だからこそ、今の暮らしだけでなく、少し先の暮らしも想像しながら、
一緒に間取りを考えられたらうれしいです。
モデルハウスでは、コンセントの位置やカウンターの高さも、実際に確かめていただけます。
「うちなら、パソコンどこに置こうかな?」と思いながら、ぜひ見に来てください。
最後に3つだけ。
パソコン記念日にちなんで、このブログも、もちろんパソコンで書いています。
・・・当たり前ですね。
ごめんなさい、オチがなかったもので。。。
2つ目。
手のひらに収まる機械。
ほしい・・・すごくほしい・・・

私が、最近ハマっているもので締めくくります。








