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植物の”顔色”が教えてくれる、光と風のある住まいづくり

テーマ:社員ブログ

こんにちは、営業企画課の髙橋です。

突然ですが、
みなさんのお家に「つい何時間も眺めてしまうもの」はありますか?

私にとってそれは、サボテンと多肉植物です。

はじまりは、かっこよさに一目惚れ

きっかけは、ご縁があってお世話になった植物屋さん。
初めて購入したのは「白条複隆般若(はくじょうふくりゅうはんにゃ)」というサボテンでした。
すっと入った白い模様と堂々とした姿が本当にかっこよくて、完全に一目惚れ。
もう、15年以上、愛でております。

それからは、お店に伺うたびに
「玄関に合いそう」「この形は棚に映えるかも」と、
なんだかんだ理由をつけてはお家にお迎えしてきました。
私だけでなく、夫や子が惚れて連れてきた子たちもいます。

今では、サンセベリア、姫春星、柱サボテンの白楽翁、龍神木、金手毬綴化、
そしてプセウドボンバックスなどなどが仲間入りしています。
順調に増殖中です。 笑

正直なところ、品種や育て方の知識はまだまだ乏しいです。

それでも、一つひとつ形も色もトゲの出方も違って、まるで”顔”があるみたい。

新しい芽を見つけた日は、それだけで嬉しくなります。

広島店の植物たちも、スタッフみんなで見守っています

広島店にも、オープンの際にいただいた植物があちこちに置かれています。
ベンジャミン、パンダガジュマル、ウンベラータ、ドラセナ、オーガスタ、
そしてエバーフレッシュ、他にもたくさん。

ご来場いただいた方は、気づいてくださったでしょうか?

なかでもエバーフレッシュは、本当に手のかかる子。
少し環境が合わないと、すぐに葉を落としてしまいます。
そのたびにスタッフで「水が足りない?」「ここは日が強すぎる?」と相談しながら、
水やりの頻度を変えたり、置き場所を移したり、日照時間を考えたり。

手がかかる分、元気に葉を広げてくれた日は、みんなでほっとしています。

植物が元気な場所は、人にとっても心地いい?

植物と向き合っているうちに気づいたのは、
植物が元気に育つ場所は、人にとっても気持ちのいい場所が多いということ。

やわらかな光が入る窓辺、風がすっと抜ける通り道。
植物の置き場所を考えることは、「家の中の光と風」を考えることでもあるんですね。

では、家づくりで「植物目線」を取り入れるなら?

1.窓の位置は、光の入り方から考える
 日差しが好きなサボテンと、やわらかい光が好きな観葉植物では、心地いい場所が違います。

2.風の通り道をつくる
 人も植物も気持ちいい、空気がめぐる間取りを意識してみてください。

3.”飾る場所”を最初から計画する
 窓辺のカウンター、ニッチ、造作の飾り棚など。小さな鉢を並べる場所があると、
 インテリアとしてぐっと映えます。

4.お手入れしやすい動線も大切
 水場から近いかどうかで、続けやすさが変わります。

こんな感じでしょうか。

暮らしを想像するところから、家づくりは始まる

「この窓辺に、あの子を置きたいな」
そんな小さな想像から、理想の住まいが見えてくることもあります。

家は完成したら終わりではなく、住む人と一緒に表情を変えていくもの。
植物を育てるように、暮らしを育てていけるお家づくりを、
私たちもお手伝いしたいと思っています。

広島店にお越しの際は、ぜひ植物たちにも会いにきてくださいね。
エバーフレッシュが元気そうだったら、「頑張ってますね」と声をかけていただけたら嬉しいです。

みなさまのご来場を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

広島での家づくりや住まいのご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。

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