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みんなで戦った、最後の一日
連日続く大雨のニュースを目にするたび、被害に遭われた方々のことを思い、心が痛みます。
一日も早く穏やかな日常が戻ることを、心より願っています。
こうして家族と過ごし、子どもたちの頑張る姿を見られることも、決して当たり前ではないのだと改めて感じる今日この頃です。
こんにちは。営業企画部 永岡です。
先日、末娘のU15カテゴリ-、最後の公式戦がありました。
この日を迎えるまで、楽しいことばかりではありませんでした。
思うようにいかないことも、悔しいことも、チームとしてうまくいかないこともたくさんありました。
それでも、仲間と一緒に練習をして、試合をして、少しずつ積み重ねてきました。
そして迎えた、最後の公式戦。
結果は、負けでした。
試合終了のブザーが鳴った瞬間。
本当に悔しかった。
そして、こんなにも悔しがる子どもたちの姿を、私は初めて見ました。
負けても泣くことのなかった子供たちの悔し涙。
それぞれが、この試合にどれだけの思いをかけていたのか。
その姿を見ているだけで、胸がいっぱいになりました。
この日は専務と、娘さんたちも、応援に来てくれていました。
専務の娘さんは、元チームメイトと、現チームメイトの関係なのです。
子どもたちの最後の公式戦を、一緒に見届けてくれました。
試合が終わって、悔しさで泣く子どもたちを見ているうちに……
いや、子供たちよりも前に(笑)
私も、専務も、気づけばボロ泣き。
「悔しいね」
「よく頑張ったね」
そんな言葉を交わしながら、みんなで泣きました。
でも、試合中の子どもたちは本当にすごかった。
コートに立つ選手たちは、最後の最後まで走り続けました。
ベンチではコーチが声をかけ続け、応援席からは保護者や仲間たちが必死に声を出しました。
コートも、ベンチも、応援席も。
その瞬間は、みんなが一つになっていました。
誰か一人だけが頑張ったのではなく、みんなで最後まで戦った。
だからこそ、あんなに悔しかったんだと思います。
勝てなかったことは、もちろん悔しい。
でも、それだけ本気で向き合ってきたからこそ、最後にあれだけの涙が流れたんだと思います。
子どもたちが流した涙を見ながら、
「この時間は、きっと無駄じゃなかったんだな」
そう思いました。
一人ではできないことも、仲間がいて、支えてくれる人がいて、応援してくれる人がいることで、大きな力になる。
最後の公式戦。
結果は負けでしたが最後まで諦めずに戦った子どもたちの姿と、みんなで流した涙は、きっと忘れません。
最後まで一緒に戦ってくれた仲間たち。
指導してくださったコーチ。
そして、応援に来てくださった専務。
本当にありがとうございました。
ここまで本当によく頑張ったね。
悔しくて流した涙も、きっとこれから先の力になる。
最後のブザーが鳴ったあの日を胸に、次のステージへ。
母も、チームRiccaRoccaの一員として頑張ります。
そして、住まいづくりもチームが大事です。
お客様、営業、設計、工務、アシスタント。
みんなで力を合わせて、お客様一人一人にあった素敵な一つのお家を完成させていく。
もちろんお家が出来たらゴールではなく、その先もずっと。
そんな「チームRiccaRocca」を是非一緒に盛り上げていきましょう^^











