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トミカ大好き少年と、父のささやかな野望
こんにちは。経営企画部の村上です。
突然ですが、わが家には筋金入りの「トミカ大好き少年」がおります。息子です。
どれくらい筋金入りかと言いますと、今年の誕生日ケーキの上には、働くくるまたちが大集合していました。
クレーン車も白バイも、標識や信号機まで勢ぞろいで、ろうそくを立てる場所を探すのに苦労するほどの賑わいです。
本人はといえば、ケーキよりも、おまけで付いてきたトミカの箱を高々と掲げて満面の笑み。
背景に飾ったマリオの風船が、ちょっと霞んで見えたのは気のせいではないと思います。

去年、ガラスケースの前から動かなくなった話
そんな息子を連れて、去年の夏「トミカ博」に行ってきました。
一番思い出に残っているのが、トミカプレミアムの展示コーナーです。
ずらりと並んだミニカーを前に、息子はガラスケースに両手をぺたっと貼り付けたまま、
ぴくりとも動かなくなりました。
触りたい。でも、触れない。
その葛藤が、小さな背中から痛いほど伝わってきます。
「買って」とはまだ言えない代わりに、全身で「ほしい」を表現している。
私は後ろで手を組んで、見守る係です。内心「わかるよ、その気持ち」と思いながら。

今年は「トミカ・プラレールフェスティバル」へ
そして今年。広島に来てくれました、
「トミカ・プラレールフェスティバル in HIROSHIMA」。
会場は広島県立広島産業会館・西展示館(南区比治山本町)、
会期は8月13日から23日まで。開催時間は9時から16時(最終入場15時30分)、
入場料は日によって800円〜950円、2歳以下は無料です。
中身も盛りだくさんで、プラレールの車両基地や日本列島ジオラマといった展示のほか、
ドクターイエローへの色塗り体験、洗車体験、タイヤ交換体験なんてものまであるそうです。
さらに、好きなパーツを選んで世界に1台のトミカを作れる「トミカ組立工場」や、
「トミカハンティング」「プラレールあみだくじ」といった体験アトラクションも
(こちらは1つ600円〜900円の別料金です)。
正直、事前情報を読み込んでいる時点で、父のほうが楽しみになっています!
わが家は8月21日に参戦予定です!!
去年はガラス越しに「見る」専門だった息子が、この1年でずいぶん言葉も増え、
できることも増えました。今年は自分でトミカを釣り上げるのか。
組立工場で好きな色を選べるのか。それとも、またどこかのガラスケースの前で静止するのか。
どの反応が来ても親としては全部おいしいので、カメラの充電だけは満タンにして臨みます!
あと、なにやらこのイベントに当社のスタッフの関係者もいるとのことで、それも楽しみにして!
ここからは、父の野望の話!!!
さて、ここからは完全に個人的な話です。
先日、調べ物をしていて見つけてしまいました。。。
タカラトミーさんが、企業向けに
「トミカ・プラレール わくわくパーク」
というイベントパッケージを提供していることを。
トミカつり、プラレールあみだくじ、自由に遊べるプレイランド、ジオラマ展示。
あの子どもたちの熱狂が、パッケージになって呼べるのです。
・・・もう・・・お分かりですよね・・・
いつか、リッカロッカのイベントに「わくわくパーク」を誘致したい!!!
これが目下の野望です。誤解のないように申し上げますと、
これは「お子様連れのご家族に楽しんでいただきたい」という、
極めて真っ当な企画意図に基づくものです!
決して、息子を最前列で遊ばせたいとか、
私自身がトミカつりをやり込みたいとか、
そういう私心ではありません。本当です。たぶん。。。
というわけで8月21日は、家族のお出かけであると同時に「現地視察」でもあります。
アトラクションの行列具合、子どもたちの表情、そして景品のトミカが親子に与える幸福度。
企画書に書くべきことを、この目でしっかり調査してまいります。
断じて、ただ遊びに行くわけではないのです。断じて(笑)
ちなみに社内でプレゼンする日のシミュレーションもすでに始めていまして、
「その企画、費用対効果はどうなの?」と聞かれたときには、
去年のトミカ博の写真——ガラスケースに貼り付いたあの小さな両手——
をスクリーンに映して、「この吸引力です」と答える予定です!!
数字で語るのが信条の私ですが、
この件に関しては、数字より強い証拠写真がすでに手元にありますからー!
おわりに
フェスティバルは8月23日(日)まで。
お盆明けの平日は入場料もお得なので、狙い目かもしれません。
おでかけの際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
住宅会社のブログらしいことも、最後に少しだけ。
トミカやプラレールが床いっぱいに広がるリビングは、踏んだときの痛みも、片付けの果てしなさも含めて、
「今しかない風景」だと思っています。子どもの好きなものが、家のまんなかで堂々と広がっていられること。
それも、家の大事な性能のひとつかもしれません。
小さな手がガラスケースに貼り付くあの光景を、いつか自社のイベントでも見られたら。
そのときは、会場の隅で誰よりも真剣にトミカを狙っている大人がいるはずです。たぶん、私です。
それでは、また。
日頃の感謝の気持ちを込めまして、
8月22日(土)〜30日(日)の期間中、「1周年記念 夏の感謝祭 FINAL」を開催いたします!✨
※水曜日と木曜日は除く








