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お家づくりとコミュニケーション
こんにちは、営業の平田です。
もうみなさんお盆休みでしょうか??
毎日ほんとに暑い日が続いていますが、みなさん体調には十分気をつけてください。
さて今日は、大竹市で建築中のT様邸の木完検査に行ってきました。
木完検査では、T様ご夫婦と工務の沖田さんと一緒に、図面を見ながら建物が打ち合わせ通りにできているかを確認していきます。
その前には外構の打ち合わせも。
外構はいつもお願いしているエンドレスさんに来ていただき、駐車場やお庭などをどうするか現地で確認しました。

そしてカーテンの打ち合わせは、こちらもいつもお願いしているパフさん。
本名は藤島さんなんですが、社内ではみんな「パフさん」と呼んでいます(笑)

T様は、以前廿日市でお家を建てていただいたF様の娘さんご夫婦です。
大切な娘さんご夫婦をご紹介いただき、また幸住でお家を建てていただけるというのは本当にありがたいことです。
T様邸には大きな吹き抜けがあり、高い位置にも窓があって、天井にはシーリングファンが付く予定です。
今は工事のためリビングに大きな足場が組んであるんですが、完成してしまえば当然ここまで上がることはできません。
「せっかくなので今しかできないことを!」ということで、T様ご夫婦にも足場へ上がってもらいました(笑)

高い位置の窓を間近で見るという、なかなかできない体験です。
これも家づくりのいい思い出になってくれたら嬉しいですね!
話は変わって、先月はぼくが何年か前からボランティアで監事をしている日本ALS協会広島県支部の総会にも参加しました。
ぼくの役目は令和7年度の会計監査結果の報告です。
総会では昨年度の活動報告や会計監査報告、今年度の活動予定などが発表され、無事に終了しました。
ALSは、運動をつかさどる神経が障害されることで筋力が低下していく病気で、進行すると話すことが難しくなる場合もあります。
総会のあとは、言語聴覚士の先生によるALS患者さんとのコミュニケーションについての講演がありました。
今は視線入力を使ってパソコンなどを操作する方法もありますが、文字盤を使い、患者さんの視線などを読み取りながら一文字ずつ言葉を確認していく方法もあります。
こうした方法は、声での会話を補ったり代わりにしたりするAAC(拡大・代替コミュニケーション)の一つです。
実際にぼくらも文字盤を使って体験してみたんですが、これが思っていた以上に難しい…。
講演で特に印象に残ったのは、伝える側だけでなく、受け取る側が「伝えたい」という気持ちを最後まで受け止めることも大切というお話でした。
言葉がすぐに伝わらなくても、そこで諦めずに相手が何を伝えようとしているのか考える。
これはALSの患者さんとのコミュニケーションだけではなく、普段の人との関わりでも大切なことだな、と考えさせられる講演でした。
日頃の感謝の気持ちを込めまして、
8月22日(土)〜30日(日)の期間中、「1周年記念 夏の感謝祭 FINAL」を開催いたします!✨
※水曜日と木曜日は除く












