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【広島でスポーツから考える暮らし】ボールを追いかけてきた私と、体を動かす夏
梅雨明け、スポーツの夏の到来
こんにちは、営業企画課の髙橋です。
梅雨がようやく明けて、本格的な夏がやってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
世界ではサッカーのワールドカップで盛り上がり、
テレビの前で歓声を上げているご家庭も多いのではないでしょうか。
日本で観られる、ワールドカップ「級」の大会
世界の舞台だけでなく、この夏は日本国内もスポーツで熱気に包まれています。
バレーボールのネーションズリーグでは、
大阪で世界の強豪を相手に日本代表が熱戦を繰り広げ
(女子に続いて、男子も7月半ばに大阪ラウンド)、
バスケットボール男子日本代表も、
2027年ワールドカップ出場をかけたアジア予選の真っ最中。
ワールドカップ「級」の国際大会が、こんなに身近で観られる夏は、そうそうありません。
テレビの前で、つい力が入ってしまいます。
今日は、スポーツと暮らしの話を
さて今日は、そんな熱気に誘われて、私自身とスポーツの話を少しだけ。
広島で家づくりや暮らしを考えるうえで、
「体を動かす時間」をどう暮らしに置くか、というお話にも繋げてみたいと思います。
しばしお付き合いください。
ずっと、ボールを追いかけてきた
思い返せば、私はずっとボールを追いかけてきました。
小学生のころはサッカー。
丸いボールの球技が大好きで、中学では卓球部、高校ではバスケットのクラブに入っていました。
一人のときは、壁に向かってボールを投げてはキャッチボール。
今思うと、よく飽きずに続けていたものだと笑ってしまいます。
この「壁投げ」の癖は大人になっても抜けず、
夫とのデートでも、クラブを持って公園でキャッチボールをしていたことを思い出します。
今はゴルフを、ぼちぼちと
そして今は、ゴルフのレッスンをぼちぼちと。
上手いとは言えませんが、青い空の下でボールを打つ時間は、
何にも代えがたいリフレッシュになっています。
広島の夏の風物詩、カープ観戦
広島は、プロのチームが多い街だと言われます。
我が家も、広島東洋カープの試合はスタジアムへ応援に行くのが恒例です。
成績はさておき(ここは毎年ドキドキですが)、
一試合ごとの結果に一喜一憂する——あの感じこそ、この季節の広島の風物詩だなと感じます。

甥・姪と、それを支える家族への応援
最近、私の応援ごころに火をつけてくれるのは、甥っ子と姪っ子です。
それぞれ野球とソフトボールのクラブに入り、
朝早くから練習に通い、真っ黒に日焼けして白球を追いかけています。
その本気の姿に、こちらが元気をもらうほど。
そして忘れてはいけないのが、それを支える弟や妹の家族の存在です。
休みのたびに送り迎えをし、お茶や道具の用意をし、
炎天下のグラウンドで声を張って応援する
——選手だけでなく、その裏で支える家族もまた、立派な「チーム」だなと感じます。
子どもたちの成長はもちろん、頑張る家族みんなを、私も一番のファンとして応援しています。
体を動かす時間の「置き場所」
こうして振り返ると、スポーツはいつも「暮らしのそば」にありました。
だからこそ、家づくりのご相談を受けるときも、
私はつい「体を動かす時間の置き場所」を思い浮かべます。
玄関脇にゴルフバッグや自転車をさっとしまえる土間収納があるか。
汗をかいて帰ってきたときに、玄関からそのまま洗面へ回れる動線があるか。
家族がリビングで一緒に試合を観て盛り上がれる、そんな居場所があるか。
住まいは、趣味や応援の時間を、もっと心地よくしてくれる器なのだと思います。

この夏を、元気に
梅雨が明け、本格的な夏が到来しました。
スポーツ観戦で世界の熱気を楽しみつつ、
私自身も体を動かして、この夏を元気に過ごしたいと思っています。
皆様も、応援に、運動に、どうぞ良い夏を。
広島での家づくりや住まいのご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。
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