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マウスと、おもちゃ王国と、一冊の本。そして住宅ローンの「危険年?!」の話

テーマ:社員ブログ

こんばんは。経営企画の村上です。
梅雨明けた途端、もう夏本番みたいな日差しですね。
今日は少し欲張って、3つの話を一気に書きます!!!

最後はちゃんと家づくりの話に着地しますので、お付き合いください。

っと、その前に、
いやーフランスヤバくないですか・・・
ワールドカップの話で根木とも盛り上がったんですけど、
1人、ゴールを決めれるスターがいる国は、やっぱり強い!!
日本にもそのような、1人で局面を変えれる選手が現れますように🍀

 
戸張おすすめのトラックボールに、乗り換えます!
(07/12/日に到着)

まず1つ目。
戸張が自身のブログで紹介していたマウスが気になって、
私も便乗して買っちゃいました。
エレコムの「IST PLUS」シリーズの、親指で操作するトラックボールです。
普通のマウスと違って、本体は動かさず、側面についた大きなボール(直径36mm)を
親指で転がして操作します。
手首をひねらなくていいので、長時間パソコンに向かっていても疲れにくい。
戸張が、「僕が休みの期間中使ってみてください、もしかしたら合わない可能性もあるので!」
こんな優しい言葉をかけられたら、使うっきゃないですよね!
使ってみて、この乗り換えは効くと判断しました!
戸張、いい情報をありがとう(感謝)

新しいことにチャレンジするのは大事です!
脳が刺激を受けます!!

 
来週、家族で岡山のおもちゃ王国へ

2つ目。
来週7/16・17で、家族で岡山県玉野市の おもちゃ王国 に行ってきます。
トミカやプラレール、リカちゃんなど、
たくさんのおもちゃパビリオンがすべて屋内にあり、
チケット1枚で遊び放題という作りだそうで、
この時期の猛暑にも雨にも強そうなのが決め手でした。

観覧車やてんとう虫のジェットコースターなど、
小さな子どもでも乗れる乗り物の種類も豊富で、
うちの子にもちょうど良さそうです。

休日は混雑しやすいと思うので、
あえて木・金の平日2日間で計画しました。

もうすぐ夏休みが始まって激混みするはずなので、その前に行っておこうという魂胆です!!

アイフルホーム広島店はそろそろ1周年ですが、こちらはなんと!30周年!!!

 
久しぶりに、本を買いました!

そして3つ目。ここが今日、一番書きたかったことです。

最近、全くと言っていいほど、
本は買ってなかったんですが、
これはジャケ買いです!!

マーカス・デュ・ソートイという、
オックスフォード大学の数学の先生が書いた
『世界のエリートが学んでいる数学的思考法』
という本です。

驚いたのが「数式も計算も一切なし」という
帯の一言。
この本が扱っているのは、
計算そのものではなく、
選挙速報の裏にある統計の考え方、
ネットオークションの駆け引き、
宝くじの確率、投資のリスクの見方、
旅行ルートの最適化といった、
日常のあちこちに隠れている
「数学的なものの見方」でした。

久々に心躍る本に出会ったので、
眠気と闘いながら、読んでいきます!!

 
というわけで今日は、
その「数字で考える」を、家づくりの話に応用してみようと思います。

この記事でわかること
 ● 住宅ローンで「借りられる額」と「返せる額」が違う理由
 ● 家計が苦しくなりやすい「危険年」という考え方
 ● 契約前にできる3つの備え

住宅ローンの「借りられる額」は、なぜ危険信号になり得るのか

家づくりを考え始めた方が最初にぶつかるのが、
「うち、いくら借りられるんだろう?」という悩みです。

事前審査に出すと、わりとあっさり数字が返ってきます。
「○○○○万円までなら大丈夫です」と。

そして多くの方が、この数字をそのまま「予算」だと思ってしまいます。
でも、借りられる額と、返せる額はまったくの別物です。

銀行の審査が見ているのは、年収・返済比率・勤務先・信用情報など。
「この人はたぶん滞納しない」という、今この瞬間のスナップショットです。

一方で、「家計」は35年間動き続ける動画です。
銀行の審査には、次のようなことが含まれていません。

● 10年後にお子さんが中学に上がること
● そのあと高校、大学と続くこと
● 車が寿命を迎えること
● 外壁や屋根が15年前後でメンテナンス時期に入ること
● 金利が今のままとは限らないこと

「危険年」という考え方

35年分のお金の出入りを1年ずつ並べて、支出が収入を上回りそうな年に色をつける。
それだけです。

これをやってみると、はっきり見えてくることがあります。
危ないのは、たいてい「借りた直後」ではありません。
多くのご家庭で危ないのは、契約から13〜17年目あたり。

上のお子さんの大学入学、下のお子さんの高校入学、外壁・屋根の大規模メンテ、車の入れ替えが、
同じ数年間に集中して重なるケースが目立ちます。

このゾーンを契約する前に見ておく。
それだけで、家づくりの意思決定はまったく別のものになります。

たとえば、こんなふうに見えます

あくまで一例ですが、
35歳のご夫婦、お子さん2人(5歳・2歳)。
月々の返済を今の家賃とほぼ同じ額に収めた——ここまでは、よくある「安心できる」設計です。

ところがこのご家庭、

上のお子さんの大学入学はローン開始から13年目、
下のお子さんは16年目。
外壁・屋根の1回目の大規模メンテも15年目前後に来ます。

教育費のピークと修繕のピークが、きれいに重なってしまうわけです。

これが事前に見えていれば、
「繰上返済は12年目までに」
「その5年間だけ現金を厚めに残す」
「建物の予算を見直す」など、

打てる手はいくらでもあります。
怖いのは、見えていないまま13年目に到着することです。

契約前にできる、3つの備え

1.「借入可能額」と「返済計画」を分けて考える
 事前審査の数字は上限であって、目標ではありません。

2.建物価格ではなく、35年の総額で比べる
 断熱性能の差は光熱費に、設備の質は10年後の修繕費に出ます。
 初期費用の差より、35年間のランニングコストの差の方が大きいことは珍しくありません。

3.教育費のピークと修繕のピークが重なる年を、先に探す
 ここが分かっているだけで、繰上返済のタイミングも、
 貯蓄をいくら残すかも、判断が変わります。
 
 
最後に

トラックボールに持ち替えて、数学の本を読んで、来週は子どもとおもちゃ王国に行く。
並べてみると脈絡のない1週間ですが、共通しているのは全部
「後で余計な負担を増やさないための工夫」だという気がします。

手首に負担をかけない道具を選ぶのも、
混む前に旅行の日程を組むのも、
数字で危険な年を先に知っておくのも、
根っこは同じです。

今のうちに整えておけば、あとで焦らずに済みます。
「備えあれば憂いなし」

家は、人生でいちばん大きな買い物であると同時に、
ご家族との時間がいちばん長く流れる場所でもあります。
その時間を、35年間の不安と一緒に過ごしてほしくありません。
「うちの危険年って、いつなんだろう」
そう思っていただけたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
まずはご家族の35年を一緒に眺めるところから始めませんか?

 
 
 
 
🎉 広島店1周年記念イベント開催! 🎉

おかげさまで広島店は今月でオープン1周年を迎えます。

日頃の感謝を込めて、7月25日(土)・26日(日)に記念イベントを開催します!

キッチンカーをはじめ、ご家族で楽しめる企画を準備しています😊

詳細は近日公開予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!

スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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