Blogブログ

みらいエコ住宅2026事業

テーマ:社員ブログ

こんにちは。
営業課の根木です。

本日は、これから家づくりを検討されている方、
リフォームをお考えの方に絶対知っておいてほしい
「おトクな最新情報」をお届けします!

国土交通省から発表された新しい補助金制度、
「みらいエコ住宅2026事業」を知ってますか?

昨年までの「子育てエコホーム支援事業」を引き継ぐ形で、
さらなる省エネ住宅を後押しする内容となっています。

「うちは対象になる?」「いくらもらえるの?」といった気になるポイントを

分かりやすくまとめてみました!

1. 新築なら最大115万円のチャンス!

今回の目玉は、なんといっても補助額の大きさです。
特に「子育て世帯」や「若者夫婦世帯(夫婦どちらかが39歳以下)」が新築を建てる場合、
住宅の性能に応じて以下の金額が補助されます。

GX志向型住宅(超省エネ住宅):115万円

長期優良住宅:最大75万円

ZEH水準住宅:最大35万円

さらに、古いお家を壊して建て替える場合は、
長期優良・ZEHならプラス20万円の加算もあります。

これからのスタンダードである「夏涼しく冬暖かい家」がおトクに建てられるチャンスですね。

2. リフォームは「すべての世帯」が対象です
リフォームの場合、子育て世帯に限らずすべての世帯が利用可能です!

窓の断熱(内窓設置など)

節水トイレや高断熱浴槽への交換

手すりの設置などのバリアフリー改修

これらを行うことで、内容に応じて最大額が変わります。
キッチンやお風呂の改修を考えている方は、補助金を活用しない手はありません。

3. 【要注意】ZEH水準の注文住宅は期限が早い!

ここで一つ、大事な注意点があります。
注文住宅で「ZEH水準」を選択される場合、
申請期限が令和8年(2026年)9月30日までと、他の枠より少し早めに設定されています。

「ゆっくり考えていたら間に合わなかった…」とならないよう、早めの計画が大切です!!

「みらいエコ住宅2026」は、予算がなくなり次第終了となってしまう早い者勝ちの制度です。

「自分の計画だといくらもらえる?」「今のプランで対象になる?」など、
少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。
制度を賢く使って、家づくりの予算をワンランク上のこだわりや家具に回しちゃいましょう!

                                 
                         
                   
いよいよ4月、わが家の息子もついに小学2年生になりました!

1年生のシンボルだった、あの「ランドセルの黄色いカバー」。
あれが外れただけなのに、なんだか急に
「ベテラン小学生」の風格が出てくるから不思議ですね(笑)

今日は、そんな新学期の朝のひとコマを。

息子は毎朝、登校班で学校へ行っているのですが、
6年生の男の子が息子を見て聞いてきたんです。

「ランドセル変えた!?」

シャイな息子なので僕が「カバー外しただけだよ」と、

毎日見ている上級生からしても、
それくらい雰囲気がガラッと変わって見えたみたいです。

あの黄色いカバーって、安全面だけじゃなくて、
いい意味で「1年生っぽさ」を演出してくれていたんだなぁ…と、しみじみ実感してしまいました。

「なんでそんな細かい会話を知ってるの?」って感じですよね。
実は私、今でも登校班と一緒に、学校の途中まで一緒に歩いているんです!

もはや息子以上に、班の上級生たちとガッツリお喋りするのが日課になっていて(笑)。
班の子が「前髪切りすぎた」や「自転車乗ってケガした」なんていう報告を
真っ先に受けるくらい、すっかり打ち解けています。

                          
                   
子どもたちの成長を間近で見守れるのは、
一緒に歩いている役得ですね。
息子だけでなく、班のみんなの「お父さん代わり」のような気持ちで、
明日も賑やかに出発してきます!

Contactお問い合わせ

広島店.0120-569-555 広島南店.0120-528-510

営業時間:9:00~17:00 毎週水曜定休